古本買取で本人確認の身分証明書はどこまでが有効なのか?

本を売る時には、もちろん読まなくなった本を売るには身分証明書になる本人確認が必要になります。

 

これは店頭買取だけではなく、宅配買取や出張買取全てに身分証明書が必要です。

 

古物営業法に基づき本・CD/DVD・ゲームソフトなどを売りに出すときは本人確認の手続きには必要となります。

 

身分証明書として使用できるのは以下の書類が多いです。

  • 運転免許証
  • 健康保険証

 

これらのコピーを売りに出す商品に同封して頂くか商品到着後にスマホで写真を撮ってメールに添付することで本人確認が取れます。
また、免許証や保険証の裏面に住所や変更事項の記載がある場合は裏面のコピーを忘れずに送りましょう。
ではこれらの2つ以外にも身分証明書として有効になるのかを説明します。

 

身分証明書として有効になる書類とは?

  1. 運転免許証
  2. 各種健康保険証【健康保険・国民健康保険・共済組合など】
  3. 日本国パスポート
  4. 年金手帳
  5. 外国人登録(済)証明書
  6. 住民基本台帳カード
  7. 住民票(コピーは不可)

 

学生証や社員証などはご利用できません。
法令に基づいて本人を証明又は確認するモノなので顔写真や項目を塗りつぶすなどの加工は無効になります。

 

また、上記の中でも一部買取業者では利用できない場合もありますので利用する際はサイトを確認することをオススメします。

 

この身分証明書は主に犯罪防止のために中古品の売買をする時に売主の確認を取る必要があるからです。

 

本人確認に必要な2点を確認

古本買取で本人確認の身分証明書はどこまでが有効なのか?

古本買取には【身分証明書・買取申込書】を同封してもらいます。

 

因みに宅配買取で段ボールに送る場合、身分証明書のコピーは小さい紙だと本の隙間に入り込んでしまうためA4サイズ程度の用紙にコピーをして入れておくと良いでしょう。

 

また、住所が身分証明書と一致していなくても売却することが可能ですが別途で郵便物(簡易書留)が届きますので受け取ったら本人確認の為に記載されたパスワードを伝えた時点で本人確認を取られます。(この時に受け取り印またはサインが必要になります)
その為、買取完了までに通常よりも日数が必要になりますので注意しましょう。

 

全ての書類が確認が取れたらメールで査定結果を知らされますので納得のいく金額であれば振込先の銀行にお振込みされる形となっています。

 

まとめ

買取査定の際にお客様に3点の確認を取ります。

  • 身分証明書がコピーで同封されているのか?
  • 身分証明書に住所が記載されているのか?
  • 出荷先の住所は身分証明書に記載されている住所と一致しているのか?

 

身分証明書のコピーの同封は少し負担に感じる方も多いかと思いますがお客様との取引を継続していく為にも、そして古本を循環させていく為にも重要なことなのでお願いします。